集めたのは、世界最高水準の「超香味」豆だけ。

TOP of TOP, SPECIALTY COFFEE

■世界各地のコーヒー農園から集まった高品質豆を、カップテスト(香味評価)によって評価する※SCAAという機構があることは日本ではほとんど知られていない。そのカップテストで80点以上を得たコーヒー豆たちを、業界では「スペシャルティコーヒー」と呼んでいる。まさに、世界最高水準の「香味」をもつと評価された、コーヒー豆たちのことである。
■世界の中でトップオブトップといえる「スペシャルティコーヒー」を扱っていることが、ルシュオーゾのコーヒーを知る出発点となる。もちろんこだわりはそれだけで終わらない。ルシュオーゾでは、「スペシャルティコーヒー」と評価された豆の中でも、ニュークリップ(新豆)のみを使用しているのである。それはお米でいうところの新米にあたる。香味豊かで味わい深くハッキリとしたコーヒーのキャラクター(個性)を醸し出してくれるのが特徴である。
■世界各地から直接仕入れた生豆を、最も個性の出る計算し尽くしたロースト技術で豆本来の素直なキャラクターを最大限に引き出してゆく。
■世界の「トップオブトップの味わいを愉しむ」というコーヒースタイルを、日本のスタンダードへと変えていくことがルシュオーゾの役割である。

※SCAA(アメリカ・スペシャルティ・コーヒー協会)は、栽培・ロースティング・抽出のためのコーヒー業界基準を確立するという役割を担う。ワインでいうところの世界ソムリエ協会のような機構。ルシュオーゾのバイヤーは、このCSAAの選定委員の1人である。

 

世界中の太陽と大地の香り。豊かな味わいを五感で愉しむ

LUXURY COFFEE HAVE a AURA

■コーヒー豆は果実である。新鮮であればあるほど、当然その香味は豊かで強くなる。ルシュオーゾがニュークロップ(新豆)だけにこだわる理由は、そこにある。生産地(国)の土壌性質、気温、天候、コーヒー豆の原種、栽培行程など、その全ての要素が絡み合ってできあがった豆には、当然、個性がある。
■深く濃厚な味わいと産地の気候・風土を感じることができる。すると、コーヒー豆の個性(キャラクター)というものがハッキリと出てくるから不思議なものである。
■豆や色や独特の形・風あいを、目で見て、手にとり、風味を嗅ぎ、そして味わう。コーヒーを楽しむということは、単なる味だけでなく、生産国の大地のにおいやコーヒー生産者の思いを感じる愉しみもあるのかもしれない。そう思うと、もっとコーヒーが好きになる。
■これまでのコーヒーの選び方を根底から覆してくれるこの「豆の個性」は、選べるという付加価値を付けてくれた。そんなコーヒーたちが漂わせる独特な香りは、人の持つオーラと同じなのかも知れない。

Looking for …COFFEE’ MODULE

■本当のコーヒーってなんだろう?そんなことを疑問に思う人は案外少ないと思う。
■嗜好品であるコーヒーには、当然飲む人の好みが入る。苦味を愉しみたい人、酸味を好む人、フルーティーな香味を味わいたい人、など十人十色。
■しかし、世界レベルで評価された豆の中から、自分のお気に入りを見つけることがいちばんのコーヒーの「味の基準」となるのではないだろうか。今までなかなか持てなかったコーヒーの味の基準、そのベースをルシュオーゾのコーヒーで感じて欲しい。
■圧倒的な香味と豆の個性をもつルシュオーゾのコーヒーは、きっと自分なりのコーヒースタイルを見つけるきっかけとなる。そして自分が毎朝飲むコーヒー、大切なお客様をもてなすためのコーヒー、仕事で集中したい時に飲むコーヒー、夕食後一息つくコーヒー、それぞれの生活シーンに合った、お気に入りのコーヒーをみつけて飲み分けるのも案外悪くない。
■香味溢れるコーヒーを毎日楽しむことは、贅沢で優美な時間(空間)を与えてくれる。日常の活力や新しいアイデアは、そんな毎日のコーヒーシーンから生まれてくるのかもしれない。

 

世界各地の人々の人生をかけた、情熱と愛情を。

TOP OF TOP COFFEE IS PASSION

■今世界では、コーヒーへの認識が変わろうとしている。近年まで、コーヒーにはワインほどの世界的な香味の評価基準はなかった。だが、2000年以降、アメリカを中心に「スペシャルティコーヒー」という概念で、コーヒーの品質や香味の価値に大きな変化が出てきた。品質価値だけでなく、環境や農園で働く多くの人々の生活までも視野に入れた生産のあり方が問われている。つまり、世界規模で、コーヒー豆の格付けが行われているのである。
■少しでも高く評価してもらうため、農園はより豊かで香味溢れる豆の生産を意識するようになった。ただ、ワイン同様、土壌性質や天候・気温などに左右されるコーヒー豆は、高品質を保つことが並大抵のことではない。「スペシャルティコーヒー」はまさに、生産者が人生をかけ情熱と愛情を注いだ、最良のコーヒー豆ということになる。
■現在、日本の市場では低品質のものが大半を占めており、「スペシャルティコーヒー」はあまり輸入されていない。つまり、世界基準で美味しいといわれている味を、大半の日本人は知らないということになる。
■これから大切になることは、美味しいコーヒー(TOP OF TOP COFFEE)が飲める環境を守ること。豆の価値を飲む側がわからない限り、品質の良い豆が流通されてこない。もちろん好みはあるが古い豆やブレンドで作られたコーヒーを飲み続けなければいけなくなる。どうせ飲むなら米同様に新豆で香味が強く味わい深いもののほうがいいのではないだろうか。

「コーヒーが好き」という人々のコーヒーへの価値観を高めていき、これからの日本の文化として育て、守ること。つまり「スペシャルティコーヒー」をこれからも提供し続けることがルシュオーゾの情熱である。